ビタミンC誘導体はお肌に対してどんな効果が期待できる?

「ビタミンC誘導体は、お肌に対してどんな効果が期待できますか?」といった質問をよく目にします。

ビタミンC誘導体の効果は、
・メラニン色素の合成抑制作用(美白効果)によるシミ・くすみ・そばかす予防がメインです。

ほかには、
・活性酸素によるアンチエイジング作用
・コラーゲン生成補助作用(肌のハリや保湿力をアップ)
・セラミド合成促進作用(肌のたるみ予防)
・抗炎症&皮脂分泌抑制作用(ニキビ予防&ニキビの悪化予防)
というものです。

メラニン色素の合成成分を抑制することで、シミ・そばかすを予防してくれます。
こうしてくすみも改善され、肌に透明感を取り戻してくれる効果が期待できます。

美白効果というのは、肌を真っ白にする効果ではありません。
メラニン色素の合成成分を抑制することなどによって、肌の透明感を引き出す効果というものなのです。

肌の弾力は真皮で保たれているといっても過言ではありません。
その真皮の7割がコラーゲンでできています。
このコラーゲンの生成を促進することで、肌を内側からしっかり支えハリのある若々しい肌を手にすることができるのです。

また、ニキビ跡も残りづらくする効果が期待できます。
さらに、角質層の水分保持効果のあるセラミド合成促進作用もあるため、肌の貯水力もアップしキメがととのいます。

抗酸化作用、消炎・抗炎症作用、皮脂抑制作用によって、ニキビ対策にも効果的。
ニキビの炎症を抑えたり、ニキビを出来にくくしたり、ニキビの赤みを抑えたりする効果も期待できます。

皮脂抑制作用とセラミド合成促進作用の相乗効果によって、毛穴も目立ちづらくする効果も期待できます。